【写真あり】 Anime Expo 2019 に行ってきたので生で体験した個人的な感想やイメージをレポートします。

さちなま(@sachinama072)です。

ゲームのサークル名を相方れむが使っていたアカウント、
Remtairy(レムテイリー)に統一しました。
(今後、Happy Life名義はCG集か漫画などの発表で使う予定です)
ややこしいですが今後共よろしくお願いいたします!

さてさて、
このたびアメリカのロサンゼルスにて開催されたAnime Expo 2019に行ってきましたので備忘録を兼ねてそのご報告をします。

※ Anime Expo(アニメエキスポ) とは:
アメリカで最大のオタクイベントです。いろんなジャンルのアニメ・ゲームブースで新作発表や物販、最新情報の公開やライブイベントがあります。
日本のコミケと同じくコスプレも人気要素の1つですね。

ともかく自分の場合、イベントそのものよりも来ている人を観察することに集中していました。なので、 そういった側面での記事になります。イベントそのものに関しての情報は別の方のニュースサイトやらブログを見て下さいませ。

★今回の写真はこの記事の1番下にまとめてあります。

なぜAnime Expo 2019(AX)に参加したのか?

そもそもなぜにさちなまが、わざわざアメリカにまで飛んでこのイベントに行ったのか?その理由をお話します。

まず単純に、アメリカ人の相方であるれむ (@Remtairy) に会うための口実です(笑)

「ただの仲良しか!!」

というツッコミを受け付けますw
実際にその通りですww

そして第2の理由は日本のオタクカルチャーが海外でどのような扱いを受けているかを見たかったからです。

現在、さちなまはれむと一緒にSteamで外国人向けにエロゲを販売するパブリッシャー業もしています。そういう意味も兼ねて、ナマの外国人の方々がどんなふうにオタク文化を見ているか知りたくなったのでした。

そしてそこで見た衝撃の実態とは……!

日本のアニメは海外でも熱かった

まずコミケと違って入場は有料なので、会場の前に沢山の人が並んでいました。
かなりコスプレしている人も多く、特に印象としてゲームが強いと思いました。(もしかすると自分がゲームを作ってるからそう見えただけかもしれないです)

アニメ(漫画)では「僕のヒーローアカデミア」のコスプレやTシャツを着ている人が多かったかな~。やっぱりMarvelやDCのヒーロー背景が影響してるのかもと感じました。

中に入るとこんな感じ。

そう、正にこれが見たかった……!!アダルトブースの様子

お目当てのアダルトコーナーは黒幕で囲まれ、しっかりと検問がありました。
でも当然ながらそんなに規模は大きくなかったです。日本とは規制のレベルが違うので、やはりそこはHENTAI王国日本は再現仕切れないといった印象w

メインはグッズで、あとは有名作家さんたちの翻訳版同人誌などが販売されていました。
(さちなまが好きな人ばっかりで感動)

アダルトコーナーを見てて嬉しかったのが、色々な人種の人たちが本来日本人向けに作られたエロコンテンツを手にとって物色している様子ですね。

日本では当然ながらほぼ日本人(もしくはアジア人)が多くなりがちですが、こちらアメリカでは白人から黒人の方まで様々な文化背景を持った人がいます。
その中で日本のエロコンテンツを求めてくれるというのは、非常に感慨深いものがありました。

海外クリエイターによるグッズ販売の様子

将来、こういったイベントのパワーで垣根を超えて、もっともっと世界に広がる未来が待ち遠しくなりました。

アニメ以外でもゲームやフィギュアのブースも充実してました。

外国人の方々によるオタ芸!(さすがにアジア人多いかも)

コスプレ撮影ブースの様子

コスプレーヤーのためのブースは撮影セットが充実していて本格的!
そしてそのどれもが日本をモチーフにしていて、

「日本チョー愛されてンじゃん!」

という印象でした。

他にもEスポーツ、カードゲームの対戦用デスクのコーナーなど体感系のコーナーも充実していました。

地下で行われていたポスターなどグッズが中心の即売会の様子

これは一緒に参加した同人仲間のAnother Story(@AnotherStory0_0)先生から貰った写真です。地下でも即売会をしていたらしいのですが、さちなまは気付かないで会場を出てしまいました(^u^;)

はぁ~、みんなレベル高すぎ高杉くん。

オーラバリバリの外国人の女性絵師さんとかもいたようで、同じ絵描きとしてAnother Story先生も驚いておりました。

時間的な面とスタミナの都合で写真は以上です。
1日で全部を回りきるのは不可能でしたw
(追加の写真提供してくれたれむとAnother Storyちゃん、ありがとう♥)

【まとめ】同人作家として見えたアメリカのオタク文化

さちなまも絵を描いて作品を発表する端くれとして、海外のこういった現象を目の当たりにするのは、ネットで見るのとは全く違う衝撃がありました。

ネットでは海外にもいっぱいファンがいるんだなぁ…というのは理解出来るものの、日本にいて実際に外国人と関われる機会は非常に少ないです。

SNSを見ていてもそうですが、海外には「え?これ日本人が描いたんじゃないの?」というくらいジャパナイズされたハイレベルなクリエイターが沢山います。

そういうことも踏まえて、こういったリアルな海外のクリエイターとファンを見ていると、非常に大きな可能性をまだまだ秘めている世界だと感じます。

相方のれむもアメリカ人であるにも関わらず、さちなまよりも日本の同人ゲームに詳しく、エロゲクリエイターとしても高いポテンシャルを秘めています。日本語も上手に使います。

友人のKagura Games(同人エロゲを数多く販売する パブリッシャー会社)のCEOも日本のアニメとゲームに精通していて、エロゲに強い情熱を持っています。

ふたりとも、このブログをきっかけに知り合いました。それはいかに海外が日本に注目しているかを図り知れる事例の1つと思います。

そして、今回その現実を少しではありますが、自分の眼と肌で感じることが出来ました。

地球は予想以上に小さいです。飛行機に乗ってアメリカに到着したとき、「え?もう着いたの?思ってたより近いな」と思いました。

アニメエキスポ主催者様へ感謝しつつ、自分も次の作品を頑張って完成させていこうと思えた貴重な1日でした。

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いつもご支援ありがとうございます!

さちなま

今回の写真まとめ

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